奈良の蚊帳生地ふきん「プレーリードッグ」奈良の蚊帳ふきん「プレーリードッグ」

現代の生活に日本の文化を。
伝統の蚊帳づくりを生かしたふきんのご提案です。

タオルや寝具の繊維製品からスタートし、消費者のライフスタイルを考えて常に新しい発想を心がけ、2020年には、農業にも参入した「プレーリードッグ」。いつの時代もプレーリードッグの商品やサービスで人々が喜び、どこかで誰かの心に届くようにと商品開発を行なっています。
今回はそうやって商品開発された人気商品、奈良の特産品「蚊帳生地」を使った蚊帳生地ふきんのご紹介です。

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プレイヤー詳細1

蚊帳生地の歴史は「日本書紀」にも!?
古都「奈良」で育まれた技術を使ったライフスタイル提案。

日本の蚊帳生地の歴史は『日本書紀』に記されている応神天皇の時代(西暦270~312年)までさかのぼります。中国の呉から蚊屋衣縫という蚊帳作りの技術者が渡来したことが始まりといわれ、奈良時代から貴族の住まいで絹の蚊帳を用いた絵が描かれた書物が見つかっています。室町時代になると「奈良蚊帳」と呼ばれる蚊帳が貴族や武士の間で贈答品などに使われた記録があるほど。そして江戸時代になると、麻の生産が盛んだったこともあり、麻の蚊帳生地が織られるようになり、その後綿の蚊帳生地が織られるようになったことで多くの人に普及したと言われています。
想像もできないくらい遠い昔から、令和の時代まで受け継がれてきた伝統技術が、今も愛される。これからもずっと受け継いでいきたい歴史です。

プレイヤー詳細1

使うほど心地よく手に馴染む。
使ってみてわかる、柔らかさを体験ください!

蚊帳生地ふきんの素材は、綿と天然パルプ由来のレーヨン。お買い上げいただいた際は糊でパリッと仕上げていますが、洗って使うほどにどんどん柔らかくなり、やさしい使い心地を実感していただけます。
蚊帳生地は、吸湿性と速乾性に優れているので、キッチンで使っていただいても雑菌が増えにくく、ふきんとしては最適の生地です。また、塩素系漂白剤もご使用いただけますので、汚れたら繰り返し洗って使えます。ただし、洗濯機・乾燥機はおすすめしません。長持ちさせるには、石鹸で洗って日光に干すか、漂白して日光に干すなどしてください。これで、劣化や雑菌の増加を抑えることができます。
何度も何度も繰り返しつかうふきんだからこそ、長持ちさせたいですよね。また、食器ふきを卒業した蚊帳生地ふきんは台拭き→雑巾と繰り返し使えます。いいものだからこそ長持ちする、そんなふきんです。

プレイヤー詳細3

ふきんだけじゃない!
使い方色々の嬉しい蚊帳生地ふきん。

食器拭きや台拭きはもちろん、お料理の際のお野菜などの水切りにも使えます。キッチンペーパーだと何枚も使ってしまいますが、これだと乾かして何回も使えます。
ほかにはいりこやかつおのお出汁をとるのに使ったり、タオルにも。例えばキッチンまわりの目隠しの布として被せておくのも通気性がよく◎ちょっと使用感が気になってきたら、雑巾に。私は、その年の使い古したふきんを、年末の大掃除に使っています。

プレイヤー詳細3

コースは2種類。
3枚コースと5枚コースの6回!

いろんな用途がある、蚊帳生地ふきん。ちょうど新しいものに差し替えたくなるタイミングの2ヶ月ごとで、各3枚のコースと5枚のコースをご用意しました。
意外と使えるので5枚コースがオススメですが、まずは蚊帳生地のふきんを試したい!という方は、3枚コースからはじめてみてはいかがでしょう?

コース一覧

コース一覧

奈良の蚊帳生地ふきん「プレーリードッグ」

奈良の蚊帳生地ふきんプレーリードッグ

蚊帳生地ふきん3枚セット
ちょっとお買い得!×6回コース

1,650円(税込)/2ヶ月ごと

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奈良の蚊帳生地ふきん「プレーリードッグ」

奈良の蚊帳生地ふきんプレーリードッグ

蚊帳生地ふきん5枚セット
ちょっとお買い得!×6回コース

2,750円(税込)/2ヶ月ごと

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